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2011.11.20 13:23|創作物語
────6月半ば、梅雨。

その日は朝から雨が降っていた。

いや、というよりここ最近は雨の日が続いてる。気温も低くさすがに薄着では肌寒い。

それに天気予報を見ると日本列島に台風が接近中、と言っている。

まだまだ、ジメジメした日々は続きそうだ。




「・・・・・・・・・・・・・・なぜ雨はふるんだ。」

憎々しげに顔をしかめ、窓の外を見つめながら、少女は傍らに佇む男に尋ねた。

「なぜも何も、梅雨だからですよ。」

「・・・・なぜ梅雨はあるんだ。こう雨の日が続くと気がまいる。」

「そう言われましてもねー・・。」

困ったように苦笑をうかべる男。

枯茶色のタキシードに赤いネクタイを身に付け、いかにも。といった感じのメガネをかけている。

見るからに、世間一般的に言うと・・執事というやつだ。

と、なると、さっきから仏頂面のこの少女は・・・

吾妻 鈴。正真正銘の’お嬢様’だ。


東京都の一角に屋敷をかまえる吾妻邸は、とにかく敷地面積が広大だ。

皇居・・に匹敵するかは微妙なラインが、初見の人は「国の施設」と勘違いしてしまうだろう。

この馬鹿デカイ豪邸を建てたのが、世界でも有数の大企業「吾妻財閥」会長、

吾妻 幸途。鈴の祖父だ。

そして社長の吾妻 晴明は、鈴の父・・。 鈴はそんな晴明の一人娘なのだ。


現在、両親や親族のほとんどが海外に住んでいる。

しかし鈴は、込み入った事情によりこの屋敷で使用人数人と一緒に暮らしていた。

まぁ簡単に言えば、ちびま●子ちゃんの 花●くんてきな・・・(ぁ

ちなみにそんな彼女のそばに仕えている執事が、垢羽 雄士だ。




「・・お嬢様は、本当に雨の日がお嫌いなんですね。」

「・・・・!」

慣れた手つきで紅茶の準備を始めた雄士を、鈴は訝しげに見た。

「別に雨の日が嫌いなわけじゃない。梅雨のこのジメジメした時期が嫌なだけだ。」

ラプサンスーチョンの茶葉の香りが、部屋に広がる。

その香りに今まで仏頂面だった鈴の表情が少しゆるんだ。

「ラプサンスーチョンか・・・。久しぶりに飲むなぁ。」

「そうですね、お嬢様。」

サイドテーブルに紅茶が並べられる。お茶菓子はヨックモックのシガールだ。

「・・・・このマニアックな組み合わせ・・・いったい誰のチョイスだ。お前じゃないだろ?」

「えぇ、智希さんですよ。」

「やっぱり。あいつらしい・・・。」

智希とは、主にこの屋敷の厨房を仕事場とする・・言わばシェフだ。

というが、実際料理の腕はまだまだ。雄士のほうが格段に上手い。

「まぁ、別にいいが。」

ティーカップを傾け、満足そうに吐息を漏らす鈴。

その傍らで控える雄士。

なんとも絵になるような優雅な光景だが・・・。




次の瞬間、その雰囲気がいっきにブチ壊された。









*。afterword。

どうもべにかです!
えーとなんだかツマラナイ内容になってしまいました・・(^_^;)
半分ぐらい説明(?)でうまってしまいましたね。
それと文章力と発想力の無さ・・・・・orz
マジすいません( ;∀;)

まぁそれは置いといて(oi
キャラクターのお浚いしましょうか(^_^;)

まず、物語の主人公(一応)は、吾妻 鈴 14歳の女の子ですよ。
髪の色は、飴色。 瞳は蒼色です。
私が描くと、描くたびに顔が変わります・・・。

ちなみに言っておきますが・・。

吾妻 鈴←  あづま れい  と読みます。

「すず」じゃないですよ。「れい」です。
間違えないで下さいね(^-^)←


@執事さんは・・・・まぁ本格的に登場するのは、まだまだ先の話なので省きます(’


まぁこんな感じです(どんな感じだよ。

執事とお嬢様・・・いまにも「・・・・うへ?」といった設定ですが・・・・
その設定は、「サブ」と思っておいて下さい。
単にお金持ちlifeをつらつら語る内容ではないので(`・ω・´)←


長くなってしまいましたorz
文字ばっかりで・・・・飽きるよね。うnあたりまえwww



お土産に落書きのせておきます(^ν^)

新規キャンバス

ばwwwwwwwwwwwらwwwwwwwwwwwwんwwwwwwwwすwwwwww


まじこの子描くたびに顔変わる(’






コメント返し(人´∀`).☆.。.:*・゚

碧瀬海月s・・・フォローありがとうございます!こちらもしときました( ´∀`) 5食!私も休日はそんなもんです(’

飴と猫s・・・ありがとハニー(二回目

燐s・・・あうあ。・゚・(ノ∀`)・゚・。  だってだってだって・・・ね?←  朝は仕方ないよね(`・ω・´)







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2011.11.12 19:20|創作物語




「生まれて来なければよかったのよ。」

母親はそう言った。




「鈴の偽善者っぷりには、うんざりだよ。」

はじめて出来た’親友’はそう言った。




「お前のせいだ。」

「全部・・返してよ。」

追い詰められた双子はそう言った。




「終わりだよ。もう。」

紅蓮色の巫女はそう言った。




「貴方の存在が、周りの人間を不幸にさせている。」

’裏の世界’の女はそう言った。







─────そして、少女は・・・

「               。」






絡みあう。

奇跡が。

’時’が。

運命が────









*。afterword

どうも、べにかですよー(*´∀`)
やっとやっとやっと小説 掲載しました。
っははー。すげぇ気恥ずかしいわwwww
これ一応かなり長くなる予定( ´∀`)
まぁ、途中で私が飽きる可能性あるので終わらないかもね←

軽く冗談です。いや半分本気です(oi
まー出来るかぎる定期的に更新する予定なので、皆さんよろしく!
たまーにキャラのイラスト載せるかもね。

では adieu!!!


※タイトルはまだ内緒。




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鬼龍院べにか

Author:鬼龍院べにか
・岐阜県在住。
・9月17日生まれ。
・高校生

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